TEL:0749-72-4110
AM11:30~PM9:00 定休日 月曜日(3月~10月 鮎期間中は無休)

店舗案内
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鮎茶屋かわせの特徴

鮎茶屋かわせの特徴
びわ湖の固有種・ビワマス(アメノウオ)とは

一般的なサケの仲間は、川で生まれたあと海で大きくなり、ふたたび生まれた川に帰って産卵するという一生を送ります。しかしビワマスは数十万年前より、琵琶湖を海のかわりにして海に下らなくなったため、琵琶湖だけに生息する「ビワマス」という固有の魚に進化しました。
古くからビワマスは、秋雨の降り続く頃、生まれた川を産卵のために群れをなし遡(さかのぼ)るため、「アメノウオ(アメノイオ)」と呼ばれてきました。冷たい水を好む魚のため、特に水深が深い長浜を中心とした北湖に多く棲んでおり、大きなものでは体長が70cmを超えます。

ビワマスは現在、環境省による『日本の絶滅のおそれのある野生生物 -レッドデータブック-』で【準絶滅危惧(NT):現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種】に選定されています。

そのため、小型の天然魚は捕獲が禁止され、滋賀県では10月から11月を禁漁にするなどビワマスを保護しています。

滋賀の新しいブランド「ビワマス」を食す ビワマスの人工ふ化放流は100年以上にわたって実施されてきましたが、昭和51年頃からは「ビワマス養殖」への取り組みが始まり、現在では水がきれいな河川の近くで養殖が行われています。
天然魚は主に、刺網漁で毎年20~30トンが水揚げされていますが、流通量が極端に少ないため地元でもなかなか口にすることができず、「幻の魚」「琵琶湖の宝石」と呼ばれています。
この貴重な「琵琶湖の宝石」ビワマスは、「近江牛」に続く“滋賀ブランド”として期待されており、東京の料亭などにも出荷されています。その身はオレンジ色で魚独特の臭みがなく、上品な甘味をもった脂は“マグロのトロ以上”とも言われています。また、小型のビワマスはあっさりとして骨がやわらかいため、塩焼きにすると頭から丸ごと食べることができます。
「鮎茶屋かわせ」のビワマス料理

琵琶湖の漁師たちは、「ビワマスは琵琶湖の魚の中で一番おいしい」と口を揃えます。
鮎茶屋かわせにお越しになったお客様の中には、ビワマスを食べ、「本当に淡水魚なの?」「これが琵琶湖で獲れるの?」と驚かれる方もいらっしゃいます。

長浜にお越しいただいた際には、ぜひ「鮎茶屋かわせ」にお立ち寄りいただき、貴重なビワマスの“口の中でとろける味わい”をお愉しみください。

鮎茶屋かわせだからご用意できる新鮮なビワマスを召し上がれば、独特の匂いなどを想像して敬遠されがちな“琵琶湖の魚”のイメージも一変しますよ。

朝採り野菜

朝採り野菜

広々とした畑で野菜の栽培をしています。朝採り野菜をそのまま使った料理は安心して食べられる自然の味です。

自家製漬物

自家製漬物

漬物作りの作業風景。大根の採れる冬に1年分の漬物を漬けます。やっぱり手作りが一番です♪

鮎の養殖

鮎の養殖

鮎は、きれいな水でしか育ちません。ご賞味いただく鮎は、姉川と草野川の合流点の中洲にあるこの養殖場で、豊富な伏流水で育てています。おいしい水でじっくり育った自慢の鮎を堪能して下さい。

店舗概要

店舗名 鮎茶屋 かわせ
(あゆちゃや かわせ)
代表 川瀬 利弥
所在地 滋賀県長浜市南浜町53
電話番号 0749-72-4110
アクセス 車 長浜ICから15分程度。
JR長浜駅より10分
電車 北陸本線長浜駅よりバス15分
※「南浜」下車、徒歩3分
※事前に長浜駅西口から送迎予約可。長浜駅から3,870m
席数 130席
営業時間 AM11:30~PM9:00
※ランチ営業、日曜日営業
定休日 月曜日
(3月~10月 鮎期間中は無休)
お支払い方法 クレジットカード可(VISA、MASTER、JCB)
駐車場
アクセス

車:長浜ICから15分程度。JR長浜駅より10分
電車:北陸本線長浜駅よりバスで15分「南浜」下車、徒歩3分
(※長浜駅から3,870m)

事前にご予約いただければ長浜駅西口から送迎可。

アクセス

鮎茶屋かわせへのお問い合わせのご案内

TEL:0749-72-4110

AM11:30~PM9:00 ランチ営業、日曜日営業
定休日 月曜日(3月~10月 鮎期間中は無休)